男には見えない世界

男には見えない世界みなさんは、こんな疑問を持ったことはありませんか?

「自分が見えている世界って、はたして他人も皆同じように見えているのだろうか?」

空の色、夜景の美しさ、紅葉の鮮やかさ、美味しそうな料理、かわいい動物、怖そうな人、いい男、いい女、赤青黄色などなど。

当然のことながら、人は自分の目でしか世界を見ることができません。

なので、断言することはできませんが、おそらく人の見ている世界って、人それぞれ違うのではないかと私は思います。

少なくとも、男性が見ている世界と、女性が見ている世界は、生物学的な観点から見ても、異なることが証明されています。

 

男と女は違う生き物です。

見た目も違うし、体のつくりも、脳の構造も、考え方も、何もかもが違います。

もちろん、見えている世界も全く違います。

例えば、冷蔵庫で物を探す時、男性は端から順番に目的の物を探していきますが、女性は違います。

女性は、冷蔵庫内を一瞬で見渡し、全体をパッと見ただけで目的の物を探し出すことができます。

これは、男性には無い女性ならではの優れた行動です。

 

では一体なぜ、女性はそのようなことができるのか?

それは、女性の目には、物事を「平面的」にとらえるという能力が備わっているからです。

「平面的にとらえる」というのは、いわゆるシャッターで「パチっ」と写真を撮ったように、「複数のことを瞬時に理解することができる」ということです。

余談ですが、よく、こんな話を聞いたことはありませんか?

「女性は電話をしながら、料理をしながら、テレビを見ることができる」

これも、男性には真似をすることができないので、女性ならではの優れた行動のひとつと言えます。

 

さて、一方男性の目は、女性の目とは違って、物事を「立体的」にとらえるようにできています。

「立体的にとらえる」とは、例えば男性は女性よりも車の運転が得意です。

これは、男性には物事を立体的にとらえる能力が備わっていて、奥行や距離感を測ることが得意だからです。

ちなみに、その他にも、男性が得意なことに「射撃」というものがあります。

男は「車の運転と射撃」が得意?

おそらくこれは、太古の昔に「道に迷わずに、森へ狩りに行かなければならない」という、元々男性に(本能的に)備わっていた能力の名残なのかもしれません。

 

このように、男性と女性とでは、同じものを見ても、見え方やとらえ方が全く異なります。

女性にモテるには、まずは、この概念をきちんと理解したうえで接することが大切なのです。

これは基本中の基本です。

つまり、男女の世界の見え方が異なることにより、当然のことながら、物事に対するとらえ方も考え方も、男性と女性とでは全く違ってくるというわけです。

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